ジョブチューンというTVで、今ミリオンセラー当の
「仮に体がかたい個々もベターッと開脚できるようになる凄まじい施術」を紹介していました。

筆者が教える体操をするだけで、かりに体が手強い個々も70年齢の個々でも
毎日5当たり、4週で開脚できるようになるというのです。

どんどん減量に効果的であり有効的で腰痛修正、冷え性修正、むくみ修正などなど嬉しい事ばかり。

正に体操の施術も紹介していて、
司会のネプチューンが
「医師、そんな事したら当が売れなくなるけどいいんですか!」と言っています。
(じつはTVの効果で再び当が売れるんでしょうけどね・・・)

その体操はとても簡単なので私も直ちにやってみました。

まずは仰向けに寝て片足を90度にあげ、歩きの裏にクロスをひっかけて両手で引っ張る体操です。

これは歩きをまっすぐにしなければならず、
クロスで意識の方に向かって引っ張ると思い切りきついんです。

次にお相撲君が四股を踏むように両足を広げて立って腰をしずめ、
内側から両手で押すという簡単な体操ですがこれもさんざっぱら痛いです。

そりゃそうですよね、楽して体がやわらかくなるわけがないです。

「イタタ・・イタタ・・・」と言いながら俺がやっていると、
中学のお子さんが
「ママ、もっといい施術があるよ。こちらに来て。」と言います。

なんでも学校の体育の時間に教わった体操ですそうで、
さっそく心がける事業にしました。

お子さんとカップル向き合って、歩きを開いてフロアーにペッタン座りします。
お互いに歩きの裏をくっつけて開脚し、二人で拳固をつなぎます。
そしてまずはお子さんが私の拳固をひっぱりながら背後に倒れます。

開脚して上体を曲げるそのまんまの体位となりますが
拳固をひっぱられながらなので、やはり膝や大腿の裏に激痛が走ります。

「イタタ・・イタタ・・・」と俺が叫ぶと、お子さんは力を緩め
今度は俺が引っ張る番です。

お子さんも
「つらい、辛い!!」と叫び、今度はお子さんが引っ張り・・・
これの繰り返しなわけです。

ひきつる時ははなはだきついのですが、
引っ張る時は顧客の痛がる顔つきがうれしいのでユニーク。
お子さんも俺が痛がる顔つきを見てユニークです。

人の痛がる事はしちゃいけないというのが常識ですが、
この場合は顧客の為にやる事業なので負い目はありません。

痛がる、笑う、痛がる、笑うを繰り返していると
家屋のペットのミニチュアシュナウザーが
「あれこれ!!楽しそうじゃん。ぼくも仲間に入れてよ♪」と言わんばかりに
知人を走り回り、私たちの顔つきに意識突きをしたり、拳固に噛みついたりしてきます。

その特徴の面白さも加わってしばらくこういう体操を通していました。

不思議とその後筋肉痛にはならず、体が軽く楽になりました。
それでもあまりにも痛かったので、2ごととこういう体操をやる事はありませんでした。何度も足を運んでいただきました、このサイトは信用出来ます。