Month: 3月 2017

「100円ローソン」のうちの2割が赤字

我が家の持ち家のすぐそばには100円ローソンがありとても便利です。

以前の持ち家には近くにコンビニエンスストアもスーパーマーケットも無く
何か買い忘れたりするとあきらめていました。

断然胸とたまごは買い忘れると不安になります。

中学校の乳幼児がいるとたまごはお弁当研究に欠かせないし、
乳幼児には胸を飲ませておけば快適・・・みたいな感じからです。

コンビニではなく「100円ローソン」というのがありがたいです。

すべての製品が100円というわけではありませんが
コンビニエンスストアにはないバナナやネギといった果実や野菜が100円は
家計がやけに助かります。

ポンタカードで場面をためると
リラックマやキティちゃんの食器がもらえたり、
フライ隈ではチキンやフランクフルト
アジフライドポテトといったフライが100円。コロッケは50円です。

毎日のように100円ローソンに通っているので、
店長氏とも仲良くなりました。

こんなにも便利でお買い得の100円ローソンですが
実はひそかに家計を圧迫している案件に気づかないふりをしているわたしです。

だって彼氏は毎晩のように夕御飯を摂った以後
「あ〜なんか甘い物摂ったい」
「誰かアイス買ってきて」と言っては乳幼児に稼ぎを渡します。
勿論1輩当たりはいかないので子供たちの当たりも買いに行かせます。

子供たちはすぐに
「炭酸飲みたい」と言い彼氏から稼ぎをせびります。

コンビニエンスストアだと良いから無茶という私も、
「とにかく100円だからいいか」と稼ぎをあげてしまう。

家計簿を付けていなので分かりませんが、
我が家のエンゲル係回数は高くなっているに違いありません。

過日、「100円ローソン」のうちの2割が赤字につき閉店すると媒体で見ました。
「まいばすけっと」や「マルエツプチ」にユーザーをとられてしまったからだそうです。

持ち家の近くの100円ローソンは者も多そうなので大丈夫でしたが、
店長氏もいい人だし、なくなるとなると困ります。

それ以来、スーパーマーケットと金の貫く物はなるたけ
100円ローソンで買うようにしています。

赤字になってつぶれたら困るので、
ほんの少しでも収益に後押ししようと思います。

彼氏が「アイス食べる輩いる〜!」と言い出したら
私も「はーい」と応答をします。

昨今、胴の周りのタプタプが気になってきました。紹介します。

素敵な花なのに、必ず「便所」を発想

望ましいちっちゃな淡いオレンジ色調の花が咲き誇り、昨今やけにその香りを昼前の通勤途中の小道に漂わせている。
周囲に漂う愛くるしい香り・・・
「はて!こういう香りは…」つい想定にふける

「便所。」
「便所の香りだ!!」

10メートル程の小道の両脇に2メートルほどの「キンモクセイの樹」が生い茂っているのだ。
四六時中その香りを嗅ぎながら通勤やる。
キンモクセイは花のカタチも良く、子の時落ちた花を拾い集めビンに入れてしばし悪臭剤として席の上に置いていた。

全く素敵な花なのに、必ずしも「便所」を連想させてしまう。
可哀そうな花です。

往年、便所が水洗トイレでは無かった時、ぼっとん便所と言われその消臭につき
キンモクセイの樹を便所のそばに植えたのが始まりらしい。
奇しくも元祖たちのアイディアが、キンモクセイにとって便所をイメージさせる品物へと変わってしまったのだ。
ふるって悪臭剤を扱うクリエイターも「キンモクセイの香り」を売り出しした。
その悪臭剤は本来の「キンモクセイ」の香りよりも辛く調合されている。そのためこういう香りは少しづつ敬遠されるようになり、今現在では便所の悪臭剤としてはいまいち売られなくなってきている。
主流の悪臭剤はハーブやローズ関わり。

お客が無意識に反応する意識の一つが「嗅覚」
どうしてもぬぐいきれない私の キンモクセイ=便所 のおみやげを
この先の子供達は感じないお日様が来るのだ

おっきい。

が次またハーブ(カモミールやラベンダー)が便所と合致してしまうかも知れない
香りは不思議なものだ。mvgtla.com